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    • 2013.06.21 Friday
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    政策次第でエコ回転

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       10月12日(月曜日)、、、おてんき

       新政権に期待の無駄使い予算をカットする
       余波から建設業の先行きが厳しそうです。
       
       で、、、
       削減されるであろう建設労働者を林業にも
       振り向ける動きがあるようですが、林業に
       それだけの仕事があると思えません。

       間伐?
       確かに間伐は必要です。
       間伐して山を元気にしないと新政権の打ち出した
       CO2削減目標のクリアはないと思いますが、
       間伐して出した大量の木材をどう処理しますか。

       国産材の、、、
       はけ口と言うか、需要が低迷している中では
       木の風船がドンドン膨らむようなもの!
       消化不良を起こしてパンクですよ。

       ですから、、、
       木材という資源を活用して、無駄なくエコ回転を
       させようと思えば、国産材を使って家を建てたり
       リフォームに使用した場合は、最低でも国を挙げて
       大幅なエコ減税的な取り組みが必要です。
       
       ただ、、、
       数合わせ的に、人が余ったから少ないところに
       持って行くというのではこれまた無駄使い!!!

       確か、民主党中心の政権は国民目線の筈。
       王将や飛車・角じゃなくて多くの歩を元気に
       するためにはやはり内需の活性化です。

       日本の木材、、、
       政策次第では、内需の活性化にも日本のCO2削減
       にも大きな役割を果たすのです。

          
         
       
       
       このサイクルが続けば、豊かな森林が途絶えることは
       永遠にありません。
       と言うか、このサイクルが崩れかけてるからこそ
       CO2や内需低迷の問題があるのでは?
       ここは民主党中心の今後の政策を見守りたいものです。
       


      国産材のすすめ 

      0
         
         7月28日(月曜日)、、、おてんきくもり

         昔から日本は木の文化と言われてきました。それは

         木の性質をよく知り、知恵を活かした工法で家を造り、

         薪等を利用して生活していたからです。


         では、、、

         木材の性質にはどんなことがあるのでしょうか。

         
         ○熱伝導率が低い

         熱伝導率が低いと、熱を伝え難いことから熱を遮断したり

         温かさを保つことができます。

         中でも、杉の赤みを床材に使うと、夏涼しく、冬は温かく

         感じられ一番優れているといえます。

         反対に熱伝導率が高いものは、鉄・コンクリート等です。

         
         ○自然のエアコン効果

         木材には、空気中の湿度が増すと湿気を吸い、空気が乾燥

         すると湿気を放出する作用がありますから、室内に木材を

         使うと自然のエアコンの効果が得られます。


         ○襲撃を緩和

         木材の内部構造はほとんどがセルロースという繊維細胞の

         集合体で、これがクッションの役割を果たして様々な衝撃

         を緩和する作用があります。


         ○ダニにも強い

         木材から発散される香りなどによって、リラックスさせる

         効果やダニ類の繁殖を抑制する働きがあります。

         特に、杉の赤みはシロアリにも強いことが分かっています。


         ○音響効果

         木材は高音・注音・低音をバランスよく吸収し、音をまろやか

         にする作用があります。

         コンサートホールやバイオリンなどの楽器にも使われています。


         このように、、、

         日本の気候や風土には国産材で造られた木造住宅がよく似合い

         私たちに快適な生活空間を提供してくれるのです。


         また、、、

         木材は燃えるため、火災に弱いと思われがちですが、年輪の

         詰まった太い木材は、表面だけが炭化することにより、一度に

         木材の芯まで燃えてしまうことはありません。

         これに対し、鉄などの金属は高熱によって溶解するため、強度

         の著しい低下をまねき、木材よりも危険な状態になることが

         わかっています。


         最近では、、、

         200年住宅などという言葉からしても、住宅を長持ちさせる

         方向に向いてきているように思います。

         確かに、日本には国産材を使った木造建築でそれこそ何百年も

         時を重ねて重要文化財に指定されている社寺等があります。

         厳選された材料を用いられているからこそ、の結果なのですが、

         国産木材は強いという証なのです。






        国産材のすすめ 

        0
           
           7月22日(火曜日)、、、おてんき

           国産材には様々な種類の樹種がありますが、人工林の

           半分以上は戦後植林した針葉樹のスギが占めています。

           天然林では70パーセントが広葉樹でその種類は多様な

           樹種構成になっています。


           以前にも、、、

           国産材を使うメリットついてのブログを書いたことがあ

           りますが、木材はすごく地球にやさしい材料なのです。

           製造時の炭素放出量を鉄と比較すると80分の1、また

           アルミニウムの340分の1で圧倒的に木材は地球環境

           にやさしいことが分かっています。

           
           木材は、、、

           成長過程で光合成するために二酸化炭素を吸収し、酸素を

           放出しますが、吸収された二酸化炭素は木材の内部に貯蔵

           されています。

           いわば木材は二酸化炭素の固定装置ですから、その木材を

           住宅建設などにドンドン使い、使って減った木材を苗木から

           植林し育てて、また木材への繰り返しをすることで、空気中

           の二酸化炭素をドンドン閉じ込めていくことになります。

           この循環エコサイクルができているのは世界の先進国でも

           日本がトップクラスなのです。


           ちなみに、、、

           平成15年度の1年間に日本で建てられた木造住宅全体で

           二酸化炭素を1.3億トンも貯蔵出来ているそうです。

           
           森林も、、、

           田んぼや畑でお米・新鮮な野菜や果物を作るのと同じで

           土台となる山を手入れをしてやらなければ、森林の働き

           (保水能力・二酸化炭素を吸収し酸素を排出)を充分に

           発揮させることにはなりません。

           
           その力が、、、

           低下すれば、水不足・山くずれなどの影響が出始めますが、

           国産材をドンドン使うことで、林業での生計が成り立ち易く

           山の手入れも、木の手入れも改善されていきます。

           このエコサイクルを未来の為に拡大しなければいけません。





           

          国産材のすすめ

          0
             
             7月19日(土曜日)、、、おてんき

             日本は国土の3分の2が森林で、その森林面積は

             2,500万ヘクタールあり、森林木材の総体積は

             約40億立方メートルあるといわれています。


             そして、、、

             日本の木材需要量は、年間1億立方メートルで推移

             して実は、世界最大の木材輸入国なのです。

             そのうち、約8,000万立法メートルを外国からの

             輸入に頼り国産材の自給率はそのうち20パーセント

             位にしか過ぎないのです。


             では、、、

             日本の森林・世界の森林はどうなっているのでしょうか。

             日本では木を伐採すれば苗木を植え、育てて再び森林にする

             制度になっていますから、日本の森林は減ることなく30年前

             のまま維持できています。


             その一方、、、

             世界の森林面積は34億5千万ヘクタールありますが、

             農業開発や、焼畑、日本向けの過剰伐採なので生態系に

             多大な影響を与え、原生林も含めて毎年1,260万ヘク

             タール(日本の国土の3分の1)もの森林が減少しているのです。


             ご存知のように、、、

             温室効果ガスが増えて、地球温暖化の原因となっています。

             中でも、二酸化炭素はその6割を占め大きな影響があります。

             森林は、その空気中の二酸化炭素を取り入れて光合成に利用し

             新鮮な酸素を吐き出してくれています。


             ですから、、、

             石油や石炭の化石燃料を燃やし続け、地球に有害な工業生産

             を続ける時に、日本人が外国材を求めれば求めるほど世界の

             森林が益々減り、地球温暖化が一層進んでしまうという深刻な

             結果になりかねないのです。

             
             その上、、、
             
             輸入材の多くは、伐ったら伐りっぱなしの無秩序な伐採を

             する事で、世界の森林の生態系や伐採後の環境が破壊され

             結局その地域住民が深い痛手を負っています。

             アフリカ・オーストラリア・アジヤ諸国等の砂漠化・干ばつ

             洪水被害のニュース映像を見たことがあるでしょうか。


             大事なことは、、、

             大切な森林資源をどのように使用するかです。

             若い木材は光合成を盛んに行い二酸化炭素を大量に吸収

             しますが、その反対に老木は吸収率が低下していきます。

             ですから、下草刈り・枝打ち・間伐など木材を大事に育て、

             伐採すれば苗木を植林してまた育てる制度が確立されて

             いる国産材を多く利用することが地球にやさしいのです。

             

             


            異常気象の季節感

            0
               
               地球温暖化の影響からか、2月というのに

               暖かい日が続いている。。。



               
               いつもの年なら、、、

               


               山に降り積もった雪が溶け出して川に注ぎ

               大きな流れとなって海へと流れている時期だ。。。


               

               そして、、、

               


               そのミネラルを含んだ冷たい水が海草を育てたり

               動物プランクトンを育て、壮大な食物連鎖が始まる

               のですが、那賀川水系は今哀れな程の渇水状態。。。

               


               海水温度も県南では、現在19度前後と非常に

               高い状態を維持し、黒潮が接岸してないにもかかわらず

               瀬戸内海へ向けての上り潮がはしっている。。。




               このままいくと、、、



               
               5年先、10年先はどうなっているのだろうか…?

               その時になって、つまり5年前、10年前は

               ≪まだ良かった≫などと言ってる自分が

               いるような気がしてならないのです。。。




               とにかく、、、




               とんでもない異常気象の季節感に桜が咲いたり

               冬眠から目覚めたカエルの声が聞こえたりともう春の様相。。。

               まともな季節感までもが無くなりそうで心配なのです。





              生見がやばい!をクリック

              0
                 
                 先日のブログ『私は断固反対する』

                 トラックバックに労組書記長社労務士のブログ

                 という書き込みがあります。



                 開けてみると、、、

                 

                 『生見がヤバい!』というタイトルで

                 高知県東洋町が高レベル放射性廃棄物最終処分施設

                 誘致に応募したことに対する危機感から

                 大好きな東洋町を守るために切なる思いの

                 内容が書かれていた。。。


                 
                 私もこれには共感いたします!!!


                 
                 私たち一人一人の小さな力でも、

                 みんなで協力しあえば町を動かすぐらいの

                 民意パワーになりえる筈です!



                 我もと思われる方は、トラックバックのブログから

                 『生見がヤバい!』をクリックして
                 
                 高知県東洋町役場に反対メールを送るべし!



                 放射能の危険がある生見でサーフィンなんて

                 できないし、、、

                 私の大好きなお魚さんだって綺麗な海だから

                 安心して美味しく食べれるのです。。。

                 

                 東洋町は、、、


                 
                 こんなに恵まれた自然環境があるのだから

                 それを活かしたビジネスを構築すれば

                 如何なものかと思うのですが、、、



                 恵まれた自然環境を破壊するおそれがある

                 高レベル放射性廃棄物最終処分施設など、

                 まっぴら御免なのです!!!

                 

                私は断固反対する!!!

                0
                   
                   
                   高知県と徳島県の太平洋に面した海岸線沿いの

                   県境に東洋町(高知県側)という町がある。


                   
                   県内外からの多くの若者達が集まるサーフィンの

                   メッカとして有名な生見海岸を含めて周辺に位置し、

                   新鮮な魚が捕れるほのぼのとした漁師町というイメージがある。


                   
                   
                   また、、、



                   
                   室戸岬にかけてのリアス式海岸と綺麗な海は

                   特にすばらしく、重要な観光スポットでもある。



                   
                   ここに、高レベル放射線廃棄物の最終処分場建設計画案

                   が浮上しているというのだ。


                   
                   
                   
                   私は断固反対する!!!


                   
                   
                   
                   もし事故が起きて綺麗な海が放射能で汚染されたら

                   もう取り返しがつかないし、、、



                   
                   事故が起きなくても、、、



                   
                   放射能を扱う構造物があるだけで景観を破壊し、

                   魅力が半減してしまいそうだ。




                   
                   人間が放射能を取り扱うのに

                   絶対安全なんてことは言えない筈だし

                   現に悲惨な事故の実例だってある。




                   ここは一つ慎重に慎重を重ねて議論していただき

                   絶対廃案にしてもらいたいものです。


                   

                  割り箸が無くなる日

                  0
                     
                     先日、当社に割り箸の製造業者のMさんが

                     来社された時のお話!


                     『あと2年後には日本から割り箸が無くなるかもわかりませんよ!』
                     

                     『エー、なんでですか?』

                     
                     『今、日本は90パーセント以上中国からの輸入に頼ってるんです。』
                     
                     
                     『それでー、』


                     『それが、中国は自然保護の観点から木を伐採できない
                      ようになるらしいですよ。』

                     

                     『全面ストップですか?』

                     
                     『えー、ほぼ間違いないらしいですよ。だから、
                      割り箸の大手は今ロシア産を求めて
                      いる動きがありますね。国内産だと数量的に
                      かなり無理がありますからね。』


                     
                     『国内産でまかなうのであれば、値段をもう少し
                      出してもらわないと無理ですよ』


                     
                     『ちょっと安すぎますからね』・・・


                     『それか割り箸なんだから、木目が混んでないとダメだとかじゃなくて
                      木目が混んでなくてもチャンと割れたらいいんじゃないですか
                      そしたら捨てるところもないし、国内産でまかなえるのでは?』



                     『そうなんです。それが、今後の課題なんです。』 




                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      
                      
                      今まで安さに任せてやり放題にしてきた言うか、

                      計画的に伐採してなかったのかも・・・!

                      確かに今年の黄砂の量は例年より多かったようなー
                     
                      気がするなァー。

                      中国も深刻な砂漠化が進んでるんでしょうかね!

                      
                      割り箸がなくなってしまうのは困りますから、

                      更にもっと端材の有効利用を研究していただき

                      愛する地球のことを考えて計画的にお願いします。

                      

                      


                     

                    木材が地球を救う!

                    0
                       
                        ここ数年の世界的異常気象は全て地球温暖化に端を発する
                       
                        と考えて間違いないでしょう。

                       
                       ご存知の通り、

                        
                        その原因は過剰な化石燃料の燃焼によって炭酸ガス濃度が

                        上がり、地球の表面温度が上昇しているからですね。

                        それが原因で引き起こす海面の上昇、洪水、砂漠化、

                        巨大台風やハリケーン等は年々、エスカレートしていますよね。

                       
                       では、地球温暖化を緩和するには・・・?

                        
                        身近な物においてまでも木材製品に置き換えていく事が

                        有効だと思います・・・難しいとは思いますが!

                       

                        樹木は、吸った炭酸ガスと水からブドウ糖有機物を作り出し、
                       
                        これが木材となり、その副産物として酸素を放出しています。

                       
                       いわば、

                        
                        “樹木とは炭酸ガスの固定装置”であり、

                        “木材とは炭酸ガスのかたまり”と言う事になります。

                       
                       ですから、

                        
                        山で木材を切り出し、町で木造住宅や身近な様々な物に
                       
                        使用すると町は炭酸ガスを閉じ込めた“第二の森林”

                        と言う事になります。

                        使用されている限り、炭酸ガスは閉じ込められたままです。

                       
                       もちろん、

                        
                        木材を切り出した後には、山には植林をしなければなりません。

                        ・・・これがちゃんと出来ているのは日本だけかも

                            出来ていない世界各地では砂漠化が進んでいる・・・


                       また、

                        
                        使用エネルギーや炭素の放出量の差なのですが、

                        木材を作るときのエネルギーは鉄を作るときの80分の1、

                        アルミニウムを作るときの340分の1なのです。

                       
                       ということは、

                        
                        木造住宅においても、アルミサッシやその他多くのプラスチック

                        製品を使っています。

                        もし、これらを木材製品に置き換えることができれば、

                        もっと炭素放出量を減少することができます。

                        その上、廃棄される木材は燃やすことも、腐らすことも、

                        粉砕してパルプや紙にリサイクルすることができるので、

                        廃棄物も大幅に減少するでしょう。

                        それほど木材利用は地球環境にやさしいのです。


                        

                        大切な事は、放出される炭素量を木材使用で減らし、

                        炭素ガスを吸収してくれる樹木を植えバランスよく

                        炭素量をコントロールすることです。
                        


                        
                        いつの日か、海・野山・川にビニールやプラスチック

                        のゴミがなくなり、すばらしい自然環境を人類の後継者

                        手渡したいものです。
                        
                        

                        参考・引用文献
                        地球環境を支える木材利用(京都大学木質科学研究所・井上雅文)

                       

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