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    • 2013.06.21 Friday
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    徳島杉で貢献

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       2月25日(水曜日)、、、あめくもり

       今週のお天気はずっと あめ やら くもり の

       愚図ついた空模様の連続です。


       お陰で、、、

       順調だった大工さんの刻みも今週は止まったままで

       思う様にははかどらないのが気がかりです。


         


       工場内の、、、

       カラー杉やうづくりの床材などの製造にはまったく

       問題はありませんが、100年に一度の不景気が玉に瑕!!!


         

       
         


       しかし、、、

       地球温暖化防止のために徳島杉に付加価値という名の

       味付けを加えて100年に一度の不景気を吹っ飛ばす

       如く、貢献できればと考えています。

       
      うづくりの床材で

       安心・安全・健康住宅
       


      板に穴

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         9月8日(月曜日)、、、おてんき

         9月に入って朝晩は涼しくなりましたが、

         まだまだ昼間は暑くて、暑くて、汗ばみます汗


         突然ですが、、、

         板に穴?


           

         

         この時期、、、

         乾いてきた無節の板にセンコー虫の穴がよくある。

         小さいのが一個や二個ならまだ可愛らしいのですが、

         散弾銃で撃たれたような多数の虫穴やアイ色のカビが

         付いたり、トビ傷は選別して除けていく。



           

         
         
         この選別した無節板の料理方法が難しいのです。



          
          
        杉板でつくる

          安心・安全・健康住宅

         





        徳島杉

        0
           
           8月29日(金曜日)、、、くもり

           この時期、徳島杉の出材量も木質もパッとしない

           状態が続いているのですが今日は原木市場に足を

           運んだのです。



             


           
           お目当ては、、、

           床材、焼き杉、白木美人の材料となる徳島杉なの
           
           ですが、なかなかそういいものは見当たりません。

           しかし、ふと目に入った綺麗な徳島杉があった。



             



           ズームアップすると、、、



             



           この杉は、、、

           4mの末口の直径50センチで、芯から年輪が詰まった

           良材で、おそらく樹齢150年ぐらいだと思われます。

           注文さえあれば買ったのですが、しかしこんな綺麗な

           しかも高樹齢の徳島杉で家を建てれる人は最高でしょうね!!!

           


           こんなのも、、、



             



           4mで末口74センチの今日一番の大物!!!

           これが、、、

           山で立ってた時の姿を想像すると圧巻だったでしょうね。

           


             
          杉板でつくる

             安心・安全・健康住宅





          杉板専門

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             8月5日(火曜日)、、、おてんき

             徳島杉をつかってものづくりをしておりますが、

             ほぼ杉板専門!!!の加工品を作っております。


             時には、、、

             階段材の注文をいただく事もあります。

             ササラから、階段の踏み板まで、図面通りに加工して

             現場で簡単に組み立てられるように、富川建工さんに

             ササラには階段板のホゾ穴、階段の踏み板には滑り止め

             加工をしてもらってます。

             
             そして、、、

             ダンボールで梱包して直接現場まで配送するのです。


                


             階段材の場合は、、、

             注文のほとんどが、杉板の表面に節が無い等級のもので、

             今回の階段板には一番幅が広いもので何と68センチと

             いうかなり幅広の節のない杉板が必要だったために、仲間

             の同業者に頼んで探して貰いました。

             しかも、、、安く!!!

             こんな時に、持ちつ持たれつの関係は役に立ちます!






            タマゴには負けんぞ!!!

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               7月3日(木曜日)、、、おてんき

               しかし、7月に入ってからのガソリン価格の高騰や

               食料品などの価格もとんでもないことになってきている。

               
               そして、、、

               ついにタマゴまで値上がりするらしいから、国産木材製品

               の価格だけ置いてきぼりにされたような格好になってしまった。

               タマゴは食べないと言うわけにはいきませんが、家は雨漏り

               さえしなければ辛抱できるという訳でしょうか!!!


               くそ〜、、、

               タマゴには負けんぞ!!! と一人気を吐きながら今受注して

               いるコンクリート型枠材に離型剤を塗って仕上げたのですが

               でも、さすがに320屬魄貎佑播匹襪犯茲譴泙靴拭

               

               

               

              徳島杉のゆくえ

              0
                 
                 5月27日(火曜日)、、、おてんき

                 先日の日曜日、徳島市内のホテルにて今年で半世紀

                 (51回)を越えた徳島県原木買方組合の通常総会があった。


                 しかし、、、

                 参加した組合員の表情には景気低迷とまさに変革を

                 迎えようとしている国産材のあり方に皆おぼつかない表情で

                 真剣に昨年度の住宅着工件数の落ち込み分析や今後の予測

                 分析などのデータ発表に耳を傾けていた。


                 景気低迷でも、、、

                 こだわった自然素材だけで造られた家は関心が高く、良質の

                 主に内装用のKD(乾燥済み)加工品だけは荷動きが堅調です

                 から、上手にその方向にシフトしていかなければいけないこと

                 は必然である。


                 変革という意味では、、、

                 来年度から輸入ロシア産材に180%の関税がかけられること

                 から価格的にも国産杉が脚光を浴びてくるのは間違いないのですが、

                 その反面、国産杉材を挽くための巨大製材工場の建設が加速し、

                 外材製材工場も本格的に国産杉材に参入してくるでしょう。


                 そうなれば、、、

                 当然杉丸太の価格も多少上昇するでしょうから山林家にとれば

                 明るい兆しと言えますが、当初から国産材に携わる小規模工場は

                 更に付加価値の高い商品を研究開発していかなければ変革の流れ

                 に乗り遅れることになります。


                 ですから、、、

                 産地間競争という意味合いからしても、景気低迷にも変革にも

                 負けない商品を生み出して上手にアピールすることが我々に

                 求められている重要課題なのです。

                 

                 

                やっぱりか…!

                0
                   
                   2月6日(水曜日)、、、

                   2月に入り幾分寒さにも慣れてきたように思うのですが

                   やはり北風にさらされる場所では身が引き締まる思いがします。

                   しかしまだこの辺りでは雪が降らないだけマシなんですけど、

                   はるか遠くに見えるあれは上勝辺りか、那賀川上流の山には

                   白く雪が積もっているのが見えてそれは寒そうです。


                   
                   ここで心配になるのが、、、

                   山間部の積雪で木が出てこないのでは…?

                   というのがまず頭の中を過ぎります!

                   そんなことが年に一、二回位はあるものの、実際に原木市場に

                   木が搬入できなければ市日の予定も立たず中止ということになって

                   結局仕入れが出来ずにそのシワ寄せが来ることになるのです。

                   

                   と思いきや、、、

                   案の定、2月8日に予定の原木市の中止というファックスが

                   今日入ってきたのです。

                   う〜ん……!!!  

                   やっぱりか…!

                   という感じなのですが、困ります!

                   数が足らない注文材の納期が心配になってきました。





                   

                  良材の条件

                  0
                     
                     気が付けばもう12月も半ばとなり

                     今年もあと2週間少々を残すばかりとなっている。


                     
                     そして今日、、、

                     徳島杉丸太を仕入れに市場に出向いたのですが

                     私がどうしても欲しくなるようなとびっきりの徳島杉丸太は

                     残念ながらほとんどと言っていいほど見当たらなかった。

                     徳島杉の中でも私の目指すハードルの高い良材の条件とは、

                     直材であること、色が良いこと、年輪が詰っていていること

                     節がある部分でも節の数が少ないこと、節の大きさが小さいこと

                     それにできれば節が全て生きている30センチ径級前後の二番玉

                     もしくは上げ元の4m材なのである。

                     このような条件が揃った徳島杉で加工仕上げされた

                     ものは特に美しく、それに何といっても一番やっかいな

                     死節の補修が少なくて済むし、仕上感も自然です。


                     
                     しかし、、、

                     出材量が減れば減るほどそれだけの条件が揃った

                     ものばかりで集めることは不可能なってきます。

                     ですから今は、当社工場以外で信頼のおける製材業者にも

                     お願いしてその条件に見合うものを製品として納品して

                     もらっているのです。

                     段々と条件の揃った良材ばかりで作ることが難しくなりつつ

                     あるのですが、昔はあの条件が理想だった…!などど

                     言わないで済むように貫き徹したいと思っております。

                     

                     

                     

                    原木の納市

                    0
                       
                       今朝は、今年最後となる原木の納市に

                       小松島市金磯町にある株式会社ゲンボクさんの

                       金磯土場にもうすぐ出かけます。




                       今年一年を振り返ってみると、、、

                       残念なことに良質の徳島杉は少なめだった。。。




                       年々目減り傾向にあるこの現実をどのように

                       受け止めればいいのか、、、

                       私にとっては不安材料になるところ。。。




                       今年で創立50周年の節目を迎えたゲンボクさんは

                       徳島杉の集材・復興に全力で取り組んでいる

                       徳島県下の原木市場をリードする存在です。




                       さて、、、




                       今日の納市には良質徳島杉がどれだけ

                       出材されているのか楽しみなのですが。。。




                       しかし外は、、、

                       


                       今にも雨が落ちてきそうなお天気…!

                       傘をさしての競りは苦手なんですけど

                       気張って今から出発します。



                       

                      徳島杉の追跡調査

                      0
                         

                         もう数ヶ月前に納入が済みましたが、、、

                         徳島の大一木材(株)さんからご注文をいただいて

                         当社のホームページでもご紹介している季節のお買い得商品

                         の腰板用モルダー加工品を8000枚以上納入させて

                         いただきました。


                          


                         
                         上記の写真のように節のほとんどないものばかり

                         ですので、、、

                         材料の確保と選別に大変でした。。。


                         

                         そんでもって、、、


                         

                         当初、私も知らなかったのですが

                         使われた場所が徳島県の県営住宅らしくて、、、

                         このような用紙に印鑑を押してくださいと

                         送られてきた。。。

                         最近の公共工事では必ず必要なものらしいのです。



                          



                         
                         これは何かというと、、、

                         間違いなく徳島県産材を使用して作られたという

                         証明書なんです。。。



                         

                         ですから、、、





                         徳島杉丸太を誰が生産して、何処の市場で売られ

                         何処の業者が製品加工し、それを何処の業者が買い、

                         それを、、、

                         
                         

                         というような、、、




                         徳島杉の追跡調査みたいなものである。。。




                         いや〜、ご苦労様です。。。


                         


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